事例④ 弟が長男に対して遺留分の減殺請求をしたケース

父親には3人の子供(全て男性)がいましたが、長男に全部相続させるという内容の遺言書を残して、亡くなりました。そこで、一番下の弟が、遺留分を主張して、遺産の6分の1については自分にも権利があるとして、遺留分減殺請求をして、裁判所に調停を申し立てました。


これに対し、長男は、弟は、父親に、生前暴力を振るったり、父親の預金を勝手に使ったりしたから相続資格がない。つまり、父親の遺言書は、弟を廃除する趣旨だとして、争いました。結果的に、長男の主張は認められず、弟の遺留分が認められ、長男は弟に、一定額の金銭支払いをしました。

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事例の内容
1
兄弟間の遺産分割調停・審判
2
成年後見人としての遺産分割
3
複数の兄弟姉妹間の遺産分割協議
4
弟が長男に対して遺留分の減殺請求をしたケース
5
元気なうちの備え、相続への備え
-任意後見契約と一緒に、遺言書を作成したケース
6
遺言書に遺言のいきさつを書き添える
7
不動産の相続(共有は避けたい)
8
相続と相続税(その①)
9
相続と相続税(その②)
10
賃料収入の独り占め
11 比較的スムーズに遠方にお住まいの相続人の方相手に遺産分割協議が成立した事例


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