相続問題でお悩みの方へ

相続問題で紛争となるケースは、兄弟姉妹間が最も多いといわれています。


正にそのとおりで、双方が弁護士を立てても、話合いが進まず、裁判所のお世話にならざるを得ないケースは、兄弟姉妹間の紛争、それも遺言書がないケースが最も多いというのが実感です。

 

また、最近は、高齢社会となり、80歳台、90歳台になって亡くなられる方が増えています。それ自体は、喜ばしいことですが、そうすると、既に配偶者も亡くなっている場合が多く、しかも、亡くなられた方にお子さんがいない場合には、高齢の兄弟姉妹が相続人になるケースが結構あります。

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そして、高齢の方の場合、認知症が進行していることがあり、相続問題解決のために、その方に代わって、成年後見人を立てる必要があるケースもあります。


本サイトでは・・・

本サイトでは、相続人、遺産分割、遺留分といった法律用語や、遺言書の種類や作り方について一通りの説明をしています。また、相続に関連する成年後見については、別途、専門サイトを設けました。


法律問題は難しいというイメージがありますが、その多くの原因は、専門用語の多さにあるように思います。しかし、相続や成年後見の問題は、どんな方々に も降りかかる、身近な法律問題です。

 

本サイトでは、実際の取扱ケースと、そこで問題になった事柄などを平易な文章で説明していますので、ご自分の問題に関 する参考としてご覧戴ければと思います。


まずはこちらをご覧下さい

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相続の流れ

1 相続の開始(被相続人の死亡)

被相続人がなくなったら、相続の開始です。相続は「何をいつまでに、どのように実施するか」を事前に把握し、スケジュール通りに手続を進行することが重要になります。

2 遺言書の有無を確認

遺言書がある場合は遺言書の種類をしっかりと確認しましょう。遺言書は一般的に「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」が使われます。遺言書の有無、そしてその内容を把握します。

3 相続人の調査・確認、確定へ

相続する権利を持つ相続人方が誰なのか、そして相続人が遺産を相続できる割合=相続分を決定するために調査・確認します。相続人と相続分には一定のルールがあります。

4 相続財産の調査・把握 相続方法の決定

相続財産には“プラスの財産”と“マイナスの財産”があります。マイナスの財産とは借金や公租公課を指し、このようなマイナスの財産を引き継ぐと相続人も苦しくなってしまいます。

5 相続人の調査・確認、確定へ

遺言がある場合は原則として遺言書通りに分割されまずが、遺言書がない場合は相続人間の話し合いにより解決を図ります。協議が整わない場合は家庭裁判所に調停・審判を申し立てます。

6 相続財産の調査・把握 相続方法の決定

遺産分割協議の実行がされましたら、相続した財産の名義変更や相続税の申告を行います。名義変更を行わないと、法律的に自分の所有物とは認められないので注意が必要です。

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