事例⑥ 遺言書に遺言のいきさつを書き添える

事例⑤のケースでは、一人っ子の相続人からすると、何で自分の配偶者にも遺産を残すような遺言をするのか、腹を立てる人もいるかもしれません。

 

しかし、遺言を残す側からすれば、それ相応の理由があるわけで、その理由を、遺言書に添えて、分かり易く残しておけば、遺言者の真意を伝えられ、尚かつ、相続人の気持ちも和らぐことになります。

 

その方法として、遺言書本体に添えて、付言事項として、遺言のいきさつを残すことが出来ます。事例⑤のケースでは、ご希望もあったので、そうしました。

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事例の内容
1
兄弟間の遺産分割調停・審判
2
成年後見人としての遺産分割
3
複数の兄弟姉妹間の遺産分割協議
4
弟が長男に対して遺留分の減殺請求をしたケース
5
元気なうちの備え、相続への備え
-任意後見契約と一緒に、遺言書を作成したケース
6
遺言書に遺言のいきさつを書き添える
7
不動産の相続(共有は避けたい)
8
相続と相続税(その①)
9
相続と相続税(その②)
10
賃料収入の独り占め
11 比較的スムーズに遠方にお住まいの相続人の方相手に遺産分割協議が成立した事例


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