事例⑦ 不動産の相続(共有は避けたい)

遺産のうち、現金や預金が沢山あるケースは良いのですが、不動産が多い場合は、遺産の分け方自体で激烈な争いになります。


相続人の共有にして終わらせる方法もありますが、共有は、紛争の先送りと同じなので、良い解決とはいえません。そこで、不動産を誰かが取得することにして、他の相続人に対して、不動産の価値に換算した金銭を「代償金」として払うことで解決を図ることが良くあります。

 

しかし、不動産を取得する側に、支払う金銭が十分にない場合も少なくありません。そのような場合は、さらに、相続人名義の財産を、他の相続人に贈与することも考えます。

 

但し、贈与税の問題があるので、税理士や会計士さんの意見を求めることは不可欠です。

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事例の内容
1
兄弟間の遺産分割調停・審判
2
成年後見人としての遺産分割
3
複数の兄弟姉妹間の遺産分割協議
4
弟が長男に対して遺留分の減殺請求をしたケース
5
元気なうちの備え、相続への備え
-任意後見契約と一緒に、遺言書を作成したケース
6
遺言書に遺言のいきさつを書き添える
7
不動産の相続(共有は避けたい)
8
相続と相続税(その①)
9
相続と相続税(その②)
10
賃料収入の独り占め
11 比較的スムーズに遠方にお住まいの相続人の方相手に遺産分割協議が成立した事例


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