事例⑧ 相続と相続税(その①)

遺産分割の争いにしろ、遺留分の争いにしろ、相続問題は、相続税対策と切り離すことができません。遺産分割の際に、それまでの相続人間の複雑な権利関係を一緒に解決すべく、相続人名義になっている不動産を他の相続人に譲渡するということもあります。

 

しかし、権利関係を整理するのは良いが、結局、手元にいくら残るか分からないと、誰も、怖くて決断できないでしょう。譲渡すると、不動産取得税や譲渡税がかかってくるので、税理士さんや会計士さんの協力が欠かせません。


相続人の方に、知り合いの税理士さんや会計士さんがいれば、その方に協力して貰いますが、中には、税理士さんなどの知り合いがいない方もいますので、その場合は、こちらで、知り合いの税理士さんや会計士さんに意見を求めます。

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事例の内容
1
兄弟間の遺産分割調停・審判
2
成年後見人としての遺産分割
3
複数の兄弟姉妹間の遺産分割協議
4
弟が長男に対して遺留分の減殺請求をしたケース
5
元気なうちの備え、相続への備え
-任意後見契約と一緒に、遺言書を作成したケース
6
遺言書に遺言のいきさつを書き添える
7
不動産の相続(共有は避けたい)
8
相続と相続税(その①)
9
相続と相続税(その②)
10
賃料収入の独り占め
11 比較的スムーズに遠方にお住まいの相続人の方相手に遺産分割協議が成立した事例


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